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 痩せている人は、筋肉をつける事で、ウエイトアップして行きたいですね。
 筋肉が付くと、血液循環も良くなり、また、内臓を支える力もつくので・・

 胃腸の不調や、肩こりも改善します。
 そのためには、タンパク質の摂取が大切です。

タンパク質の働き・・・・人体の構成成分
              ホルモン、抗体、酵素、遺伝子の原料となる

    *欠乏により、体力や免疫力の低下、発育障害がおこる

    *過剰により、肝臓や腎臓に負担がかかる
              (肝臓で分解され、腎臓から排出するため)

タンパク質を含む食品
     肉類、魚介類、卵類、大豆製品、乳製品など

    食品100g当たりのタンパク質含有量
           (製品の状態により変動があるため参考値)   
  食品       タンパク質g 100g中のカロリー
 ビーフジャーキー     55     310
 サラミ     25     490
 生ハム     24     250
 ボンレスハム     18     120
 鶏ささみ     23     100
 鶏ムネ肉     22     110
 鶏モモ肉     19     115
 豚ヒレ肉     23     115
 豚モモ肉     21     180
 豚ロース肉     19     250
 豚ひき肉     18     220
 牛ヒレ肉     20     170
 牛ひき肉     19     220
 牛モモ肉     18     180
 するめ     69     330
 干しエビ     49     230
 すじこ     30     280
 たらこ     28     140
 車エビ     21      90
 かつおぶし     77     350
 あじ     27     120
 うなぎ蒲焼     23     135
 塩鮭     22     150
 さば     21     200
 まぐろ 赤身     26     125
 まぐろ トロ     20     340
 きな粉     35     440
 木綿豆腐      7      75
 絹豆腐      5      55
 牛乳      3      65
 ゼラチン     88     300

     


    私の好きなお肉に関して言えば、
    タンパク質の多いもの程、カロリーが低いという残念な結果でした。



=太るためにプロテインを使おう=

  太るために、ウエイトアップ・プロテインを上手に活用しましょう。
  2010年・厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」の中で、
  タンパク質の一日の摂取量について書いてあります。

     推定平均必要量・・・成人男性:50g     推奨量・・・60g
               成人女性:40g           50g

  その人の活動レベルによって、理想の摂取量は変化します。
      (体重1kgに対して、0.8~1.8g)

  基本的には、食事から摂るのが良いですが、
  不足分を、プロテインで補う事で、効率良く摂取します。

  プロテインは、運動後に摂りやすい事や、糖質、ビタミン等も含まれるので、効果的です。  

  タンパク質は、肝臓で分解され、腎臓から排出されます。
    タンパク質の摂りすぎは、肝臓や腎臓に負担をかけます。
    摂取量には、注意しましょう。

  治療をうけている方は、医師に相談してから使用しましょう。

                            

  *ウエイトアップ・プロテイン・・・熱量、糖質が多く

  *ウエイトダウン・プロテイン・・・カルニチン、ヒスチジンが入っています。
              *カルニチン:脂肪代謝に作用
              *ヒスチジン:肥満予防に作用

         同じプロテインでも、間違えると効果が下がりそうですね。

                           

  *プロテインの種類
     *ホエイ・プロテイン・・・牛乳からできている。消化吸収が速い。
     *カゼイン・プロテイン・・牛乳からできている。消化吸収が遅い。
     *ソイ・プロテイン・・・・・・大豆からできている。消化吸収が遅い。

     それぞれ長所短所がありますが、自分にあった物を、
     試しながら、摂取したいですね。
     混合したプロテインもたくさんあります。

                     

  *プロテインを飲むタイミング
       ①一番良いのは、運動後30分以内
       ②就寝1時間前(寝ている時に一番、筋肉が成長します)
       ③朝食時(タンパク質が不足している場合)

         *胃腸が弱って普通に食事ができない時も、お奨めだそうです。
 



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50歳代主婦です。
退職し専業主婦になって2年目に
突入しました。
焦ってもしかたがないし、
自分のペースで行く事にしました。
宜しくお願いします。

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