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ポラロイド写真
  • 2014年12月

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    昨日、旦那が、仕事帰りに歯医者に寄って帰って来ました。

           何だか元気がない?

        「どうしたの?歯医者さんは何て?」

          「この俺が、入れ歯だって・・・・・」

             「あらま!」



    よくよく話しを聞くと、一番奥の歯がダメなので、ブリッジがかけられない。

       なので、その手前の歯もダメなので、入れ歯になるらしい。

          2本分の部分入れ歯。

         ん・・・そんなにショックなのか?



      どうやら、自分が年老いる事がショックらしい

           還暦を迎えた時も、

        最近、白髪が増え、染める回数が増えた事も、

         この頃、太ってお腹が出てきた事も、

   息子とたまに走るけれど、息子は全く息も乱れないのに、自分は息が上がる事も、

        旦那にとっては、自分の老化を感じ、寂しいみたい



        年齢を考えたら、しかたがない事なんだけど、

         年齢より、いつも若く見られていた旦那にとって、

            かなり、きついのかな・・・ 

          私は、もともと老けて見られてたし、

        体力もないし、老化を自覚しているけどな 



       外ではいつも、元気で、クヨクヨしない人間に見られているけど、

         ほんとは、結構、繊細だからな・・・

        お風呂から、大きなため息が2回聞こえ、思わず笑っちゃたけれど、

            頑張れ、旦那!

 


   
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   子供が2人います。

   と言っても、もう成人しています。

   子育て中は夢中すぎて、自分の過保護  and 過干渉に気が付かず、

   ある程度大きくなってから反省しました


   なのにまた、過保護ぶりに呆れています。

   今日、息子が親不知の抜歯をします。

   本当は20歳位でした方良いそうですが・・・

   横向きに生えているし、ほとんど埋もれているみたいで、切開ですかね・・・

   色々ネットで見ていたら、結構大変な人もいて、私は朝から落ち着きません

   本人は全然平気そうなのですが・・・・

     sikai.jpg  

   食べれない事を考えて、柔らかいうどん、ゼリー、煮魚などを、

   朝から買い出しに行ってきました。 

   食べれなければ、本人がコンビニでも行って買ってくれば良いのですが、

   甘い母親をしています(バカな母親ですね)。


                       

   息子の親不知の抜歯が2本とも終了  

   上にもあるけれど、抜かなくても良いとの事です。

   横向きに生えてはいるものの、少し顔を出していて、

   麻酔、切開、歯を数個に切り分け取り出し、縫合。

   時間にしたら15分程。

   1週間後に抜糸して終了。

   1本目はじわじわと少しの出血と、

   その日の夜だけ強い痛みがあったようですが腫れもせず、

   2本目は更に楽だったようです 


   神経に触っていたり、骨に癒着していたりなど難しい症例では、

   入院する程大変な方もいるとの事で、簡単に済んで助かりました。

   治療費も1本5000円位で済みました

   この位が相場みたいですね。


   親不知がなくなった事で、歯並びが改善しないかな・・・・

   なんて思っていますが、それは無理?

   歯並びが良くなると太れるかも・・・と期待してます 
   


    結局、麻酔が切れたあと痛くて、薬を飲むためにウイダーインゼリーを飲み、
     夕食は普通のゼリーと飲料のみでした。
     購入しておいて正解でした。



   

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    私達の年代になると、子供が独り立ちをし、家を出て行くという家庭が多いと思います。

        就職だったり、進学だったり、結婚だったり、理由は色々だと思います。

        親は、その時、子離れを覚悟しますが、

    どうしても、あれこれ心配をしてしまい、つい、口出しをしてしまいます

      でも、時間をかけて、子供の親離れを受け入れていき、
                                         
        親も子離れをするのだと思います



       我が家にも、20代後半の娘と息子がいます。

     娘は大学進学以来、一人暮らしをしています。
                          
       息子も、戻ってこない覚悟はしていたのに、

         地元に戻ってきました

            

     やっと、夫婦2人だけの平和な生活に慣れ、最初はめんどくさいなと感じ   

         でも、すぐ、いるのに慣れてしまいました。 
                                    
           今は、 いて、あたりまえ  


      でも、将来は結婚して、家庭を持って欲しい。

      また、その時に、手元から離れていく覚悟をしなくてはいけない。

        出来れば、私達が年をとり、体力的に弱り、

        息子に頼るようになる前に、そうして欲しい。
     
    そうしないと、子離れする自信がなくなるかもしれないから   



          不思議ですね   

     いくつになっても、親にとって、子供は子供(立派な大人なのに・・・・)   
                                
        心配で、可愛くて・・・つい、世話をやきたくなります。

         でも、それじゃいけませんね。

          子供の人生は子供のもの。

                  

    何だか、娘も息子も来年には、大きく動きそうな予感がしてます。

    その時、親のエゴで、じゃまをしないように、
                                  
       心の準備をしておきたいです。

          「口出ししないで、見守る。」

          言うほど簡単じゃないですよね

     でも、世の中の親御さんは、それを乗り越えているんですよね。

              尊敬 

    口から出そうになる言葉を、どこまで飲み込めるのか、心配です・・・




   

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   エストロゲンとは

    *女性ホルモンのひとつ・別名:卵胞ホルモン(卵巣から分泌)

    *年齢によって分泌量が変化
          ・18~40歳がピーク
          ・40歳位から減少し始める
          ・閉経前後で、急激に減少し、その後はほとんど分泌されない  

    *男性も分泌されますが、少量で、加齢により減少
        (閉経後の女性と同程度~やや多い) 

    *主な働き ・排卵を促す
          ・乳房や子宮を発達させます
          ・骨密度を維持
          ・血中コレステロールを減少させる  
          ・脳細胞の活性化
          ・自律神経の調節
          ・セロトニンの合成を促進させる
          ・髪の毛の発達を促す・・・など



   なぜエストロゲン低下が問題なのか

    *血中コレステロールが抑制されなくなるため、
     40歳を過ぎた頃から、徐々に血中コレステロールが上昇する。
            ↓   ↓
        血管の動脈硬化が急激に進み、
        閉経前には少なかった心筋梗塞や脳梗塞が著明に増加します。

    *エストロゲンには、インスリン感受性を上げる効果があり、
     エストロゲンの減少で、血糖が上がりやすくなる。  
             ↓   ↓
       この頃から、女性の糖尿病患者が増えます。 

    *エストロゲンは、内臓脂肪をつきずらくする効果があり、
     エストロゲンの減少で、内臓脂肪が増え、脂肪肝になりやすくなります。

    *エストロゲンの減少により、骨密度が減少し、骨折などが多くなります。

    *セロトニンの量が低下し、精神的に不安定になり、また、睡眠障害も多くなります。




    
   エストロゲンと精神状態の関係

  
     女性ホルモンであるエストロゲンは、女性の精神状態に大きく作用します。

  (1)生理周期において、女性の体が、妊娠しやすい状態をつくるため
     生理が終わって排卵まで、エストロゲンの分泌が多くなります。
     肌の状態も良く、気分も明るくなります。
                    
        排卵期~生理まではエストロゲン減少
                 この時期は頭痛、腹痛、イライラしたりが多くなります。
                 重症な物を、月経前症候群と呼ぶことがあります。


  (2)妊娠すると、出産のための準備をするために、エストロゲンの分泌が多くなります。
                    
        出産が終わると急激にエストロゲン減少

  (3)更年期(45~55歳位)になると、エストロゲンの分泌量が減少しはじめると、
          エストロゲンの分泌を促すために、脳下垂体から、
          多量の卵胞刺激ホルモン(FSH)や黄体刺激ホルモン(LH)が分泌され、
          ホルモンバランスがくずれ、さまざまな症状が起こります。

       ①~③のエストロゲンが減少した時期に、
             精神的に不安定になりやすくなります。



 理由は、エストロゲン減少により、セロトニンの生成量が減少するため。

     


     セロトニンは、神経伝導物質で、生体内のさまざまな調節に作用します。

      このセロトニンが不足すると、神経系で信号がうまく伝わらず、

          うつ状態や睡眠障害などが引き起こされると考えられています。



・・・・・・マタニティブルーと呼ばれていますが、産後2~3日でなる可能性が高く、
      次第にエストロゲン量が妊娠前に戻り、落ち着いてきます。 


・・・・・・更年期のうつ症状もホルモンの乱れによる自律神経のくずれや、
      セロトニンの作用低下により起こる人が多いです。
                  
     しかし、この時期は、身体症状も伴っている事が多く、
     更年期のうつ傾向なのか、本当のうつ状態なのか判断が難しく、
     また、身体症状に隠れてしまい、うつ傾向がみすごされたりして、 
     治療が遅れてしまい、悪化してしまう事も多いです。


     ちょうど更年期の頃は、旦那族は会社での地位も上がり、
     仕事が忙しく、家庭を返り見る精神的肉体的余裕がなかったり、
     また、親の介護や子供の事とかの心配事、子供の独立、
     それらの要因がうつ症状の引き金となる事も多いです。


                           

      私の知り合いに、今、更年期の方がいますが、  

      「お店に買い物に行ったのに、何を買ったらいいのか、分からないの。
       それに、突然、今まで作ってたのに、料理の作り方がわからなくなるの。」 

     更年期うつの特徴なのか、うつ全般の症状なのか、
     私にはわからないのですが、 この症状は更年期の方に多いと聞きます。 

     見た目は病人じゃないので、周囲の人には中々理解してもらえない現実。
     つらい身体を引きずって、何とか掃除・洗濯をするけれど、
     いざ、キッチンに立つと、頭の中がからっぽになってしまう。
     作りたいけど、何をしていいのか分からなくなる。



     それは、頑張らないでというサインだそうです。
     あなたが悪い訳じゃない。
     あなたがダメなんじゃない。
     身体がホルモンの減少に頑張って対応しようとしているだけ。
     だから、ゆっくり休みましょう。


          そう、専門書にはありました。 

      もし可能なら、家事をしなくてもいい環境(入院)に身を置くことがいいそうですが、
       なかなか難しいです。 


     
 

   エストロゲンと睡眠の関係

 
  トリプトファン⇒セロトニン⇒メラトニン

   =トリプトファン=は、必須アミノ酸のひとつで、セロトニンの素となります。

    脳内で、トリプトファンは、ビタミンやミネラルとともに、セロトニンを作ります。

    セロトニンは、脳内で睡眠ホルモンであるメラトニンを作ります。

     トリプトファンは必須アミノ酸ですので、体内では作れません。 
     トリプトファンは、肉、魚、乳製品、豆類、穀物類などに含まれます。
     色々な物に含まれるため、バランス良い食事を心がける事が大切です。  



   =メラトニン=は、睡眠ホルモンで、体内時計の調節機能があり、

    分泌異常があると、睡眠障害などを起こします。

    メラトニンは、光により分泌調節がされ、

    朝、太陽を浴びると分泌が止まり、

    その後15時間ほどたつと、また、分泌されるようになります。

    そのため、規則正しい生活を送る事が大切で、

    朝、太陽の光を浴びる事で、分泌が正常にされていきます。



    分泌量は、5~7歳位がピークで、その後減少し、

    高齢になるとほとんど生成されなくなります。 

    加齢により減少します。 

    加齢により減少するのに加え、エストロゲンの減少により、更に加速します。 

    更年期の頃から、不眠を訴える女性が増えます。  

       メラトニン 001


    

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    私自身の更年期は、多分、42~52歳位の時期だったように思います。

          40歳過ぎた頃から、生理の出血量が減り、

      ダラダラと期間が長くなり始めました(酷い時は3週間近く)。

    その2年後位に、それこそ出っ放しみたいな多量の出血が1週間以上続き、

            後半にはめまいもありました

    この時は、婦人科にかかり、鉄剤とホルモン剤で治まりました。

             こんな事が2回程ありました。

   その後、また、出血量がすごく少量になり、生理がこなくなりました。

        子宮がん検診には、毎年行っているのですが、

          その時にドクターが、

        「閉経したね。この後、少しでも出血したら、不正出血だから。

          その時は、病院にかかるんだよ。」と言ってました。

    「えっ、もうですか?」

    「間違いない。これからは、生理ではなく、不正出血だから!」

      ガックリでした この時、47歳でした。この間、約7年程でした。


・・・・・・・・・私はホルモン異常での、大量の出血でしたが、・・・・・・・・
       同じ症状の知人は、子宮体がんの初期症状でした。
       いつもと違う場合は、必ず、医療機関での診察をして下さい。



       生理に変化が見られようになって2~3年後位から、

       突然、異常に身体が熱くなったり(ホットフラッシュ)寒くなったり、

        いつも微熱があり、37.5度は普通でした。

         不整脈も出る事が多く、胸痛も時々ありました。

        心臓の方は、特に治療を要さないという事でした。

         めまい、耳鳴りも時々ありました。

        この時期、良かったと思った事がありました。

     それまで夏でも裸足になれなかったのに、大丈夫でした



         精神面では、何に対してというのでないのですが、

      妙に落ちつかない感じで、なんとなく不安な気分でした。

      イライラというより、自分に自信がなくなっていて、

       他人の言葉に異常なほど敏感でした。

    些細な事で気分が沈んでいき、悶々とすることが良くありました。

      ちょっとした事で、2度程、「私がかわいそう・・」と言いながら、

          旦那の前でワンワン泣きました

         今思えば、全く何でもない事でしたね。



        更年期と同じ頃から、食物アレルギーが出てきました。

        今もあるので、更年期のためなのか判りません。

       でも、他の症状は薄紙を剥がすように無くなっていきました。

        更年期は、いつかは抜けるトンネルみたいですね



      

 

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   いつもの料理に、フライパンを2つ、使っていますが、

      最近、焦げやすくなってきました。

    フッ素樹脂加工してあるフライパンを使っています。

    もう、2年使っているので、寿命なのでしょう
        (手入れの悪さもあるのでしょうが・・)


     で、買い替えようと思ったのですが、

      鉄製のフライパンの事を、思い出しました

    むか~し、むかし、そういえば、子供の健康のため、

     鉄製のフライパンを使っていた時代がありました。

    でも、手入れが大変なので、いつのまにか使わなくなってました。


     以前、貧血気味なので、鉄剤を処方された時がありますが、

       副作用で、胃腸を壊した事がありました

      今の薬は、改善され、良くなっているそうですが、

       できる事なら、使用したくありません 


       今現在、貧血ではありませんが、

        血清鉄は正常ギリギリです。


     で、鉄のフライパンに戻す事にしました

     結構、調理する時に溶け出して、鉄分の補給になるそうです。

    ちなみに、たった今、アマゾンで購入しました      

      安くて、しかも日本製(ここは、こだわってます)

   私は28cmのを購入しましたが、1割引きでした

    届くのは2~3日位ですかね。

   でも、日本列島はこれから荒れるそうなので、遅れますかね




    


    

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       たまにかかる婦人科のドクターは、骨密度の専門医なので、

         毎回、骨密度を薦めます。

        まあ、ずっと測ってなかったので、やりました。

         ドクター曰く、「思ったより、いいね。」

       ちょっと残念そうに聞こえたのは、気のせい


      以前から、骨粗鬆症の予防のため、

      カルシウム剤を摂取していましたから


     でも、なぜか、カルシウムのサプリメントはまずい

   ほとんどが、大き目のラムネ菓子みたいで、まずい 無理

       で、好き嫌いの多いわが子にも摂らせたいけど、

            絶対に無理 

        やっと見つけたのがこれ。

      1211ブログ 004

        お米に混ぜて炊くだけ。

       色のある栄養剤を、こんな感じで混ぜて炊くと、

        子供にばれて、食べないけれど、

         これは白いから、OK  


     多分、「骨太家族」は(株)はくばくの商品だけど、

    生協の骨太家族の方が安いので、そちらを使用してます。



      私たちの年代からは、エストロゲン減少があるので、

      骨粗鬆症予防したほうがいいですね



     

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自己紹介

50歳代主婦です。
退職し専業主婦になって2年目に
突入しました。
焦ってもしかたがないし、
自分のペースで行く事にしました。
宜しくお願いします。

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